日本一の巨大竹飾り

The Star Festival in Sayama
2015年8/1(土)8/2(日)
関東三大祭りの狭山市の入間川七夕祭りにて
日本一巨大な竹飾りを作る会です

Work & Clients

日本一の巨大竹飾りを作る事により狭山市をもっと盛り上げたい

Main Members

石川哲也

the chairperson

村田裕一

the vice‐chairperson

森島治子

the vice‐chairperson

What We Do

 

 日本がここまで豊かになり、支え合ったり助け合ったりしなくても、生きていける現状があります。でもよく考えてみると、一人で生きている人はいないし、生きていける人もいません。

誰でも誰かに支えられ、生かされているものだと思います(仲間・家族・取引先だけでなく、消費者という観点からもです)。

こうした考えは誰でも持っていて、反論する人はそうそういないと思います。でも本当にそう固く思っていたら、もっと他の人の為に色々考えたり、行動したりしなければならないと思うんです。支えてもらっているのであれば、感謝しないといけなくありません?

感謝するのであれば、もっとその人たちの為に何か出来る事をしなければならないと思うんです。多分それが地域貢献なんだと思っています(僕の主観ですw)し、その地域貢献が≪狭山のプライドを創ること≫になります。

このさやまをもっともっと良いまちにしたいと思っています。

その為には多くの若者が一緒に取り組まないと一筋縄ではいかないんです。逆に若者が協力してこのさやまに対して真剣に取り組んだら、地域はもっと安全になるし、

突然の災害でもみんな顔見知りだから安心して対処できるようになります。

経済的にも協力あるいは切磋琢磨してお互いが活性化されます。そんな若者は思いやりとか優しさに溢れていて、そんなまちで暮らす子どもは、大人の背中を見て何を感じるか。

  

Who We Are

 

公益社団法人狭山青年会議所とは、『さやまを魅力と誇りに溢れる、明るい豊かなまちにする』事を理想とし、次代の担い手たる責任感を持った、狭山市在住・在勤の20歳~40歳までの青年(男女含む)の団体であり、人種・国籍・性別・職業・宗教の別なく、自由な個人の意志により入会する事が出来ます。

日本国内には現在696の地域に約33,000人の会員を擁し、全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所が東京にあります。

全世界に及ぶ青年運動の中枢は国際青年会議所ですが、124カ所の国及び地域に110の国家青年会議所があり、約17万人が国際的な連携をもって活動しています。

私達は市民社会の一員として、市民の共感を求め社会開発計画による日常活動を展開し、民主的集団指導能力の開発を押し進めています。

How We Work

 

≪指導力開発と社会開発≫

指導力開発とは、民主的な集団指導力あるいは集団運営能力の研究と実践のことを指します。

まずは自分達の資質向上を目指し、自らを厳しく訓練し、更に市民社会の中にあって、市民とともに目標に向かって一致協力するように働きかけながら市民とともに進む事で、指導力の開発を行っています。

その中で青年会議所は『社会開発計画』事業を中心とする運動を行っています。一市民である会員が住むまちの明るい豊かな明日のために、それぞれまちの問題を市民の中から掘り起こし、市民と共にその解決をはかることで市民運動を起こし、社会開発を行っています。

青年会議所とその運動は決して完成されたものではなく、社会の進歩とともに、さらに発展されるべきもので、常に門戸を大きく開いています。

What We Believe

 

私達が多くの市民と関わり合い、語り合い、人と人との繋がりを感じ、多くの市民に支えられ生かされている事への感謝を感じる事が出来たなら、人のために行動する事に喜びを感じ、その行動の結果が達成感を与えてくれます。

そうした達成感が『地域と地域の人を想い、行動する』という信念となり、信念を更に大きく育む事で、地域コミュニティは『さやまが大好きだ』という人に満ち、活気に溢れ、魅力と誇りに溢れるさやまを創造する事が出来ると信じ、日々の運動を行っています。